クリニックの評判も気になるけれど、包茎手術を受けようと決心した私には、もうひとつ気になることがあった。
それは手術の方法である。自分の大切なところにメスを入れるんだからやっぱり気になる。痛みはどんなものか、出来上がりはどうなるのか絶対に知りたいね。
包茎の種類によっても手術方法が変わってくる。自分に合った手術はどんな方法があるのか?俺が色々調べので参考して欲しい。
包茎手術には、環状切開術、背面切開法、根部環状切除術、亀頭直下埋没法、亀頭下環状切開術、根部環状切除術、前部環状切開法などがある。
包茎手術で一般的に行われる手術で、陰茎を最大限に伸ばした状態で、余分な包皮を環状に切除する方法だ。全部ぐるりと切り取ってしま うわけではなく、裏すじの部分を切らずに残しておくので、感度が下がるリスクが少ない。ただし、ピンク色と赤黒いところが明確に分かれてしまい、目立つので、よく包茎手術後に言われるツートンカラーになる。
亀頭と包皮が癒着している場合はそれを剥がし、包皮の先の狭い開口部を縦に切開し、剥けやすい状態に広げてから縫合する手術方法。これは主に真性包茎などで適応される。
勃起した時のペニスの大きさにあわせて、余分な包皮を切除し、亀頭のすぐ下で縫い合わせるという方法だ。仕上がりもきれいになるのでこの方法も一般的によく採用されている。
根元の包皮を切除して縫合する手術。メリットとして、傷跡が目立ちにくいという点がある。
メスの代わりにレーザーを使って、亀頭のすぐ下の余分な包皮を環状に切除して縫い合わせる包茎手術がある。これは出血などが少なくて済む。
また、切開しない方法としてナチュラルピーリング法や根元固定法がある。
皮を美容整形の細い糸で縫って癖をつける方法だ。皮を切除しない手術方法だから傷が残らず、自然な仕上がりになる。
医療用の接着剤で余った皮を根元に固定する手術方法。切ることをしないからこれも痛みがないのが特徴だか、半年位で接着剤の接着力が落ちてくるのでまた皮が被ってくる。
クリニックによって得意の手術方法があるようでそれぞれの手術方法が違うようだ。ひとつの手術方法だけでなく、複合的な手術を行っているクリニックもある。
例えば、エストクリニックでは、「EST式複合法包茎手術」という方法で手術している。
これは、亀頭直下埋没法にVカット小帯温存法とコーレス筋膜皮下形成温存法を合わせた手術で、機能的、見た目的にも自然な仕上がりになる。
このVカット小帯温存法とコーレス筋膜皮下形成温存法は他のクリニックだとオプション設定されていることがほとんどらしく、別途料金を請求されるが、このクリニックでは全て料金に含まれている。